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お花のちから

皆さんにも、日常から喪やハレの日などにおいて、お花の存在を身近に感じさせてもらえるようなお花屋さんとの出逢いがあるでしょうか。最近では、葬儀などで菊を顕花するのではなく、故人の思い出深い花々を捧げるというような弔いの形も主流とありつつあるようです。お花は、決して安価なものではありませんが、お花がある生活とそうでない人生は、格段に差があるような気がしてなりません。フラワーアーティストや華道家で無い限り、お花を扱うことは難しいと感じられるかもしれませんが、お花屋さんの店先で、彼らの美しさに触れるだけでも、人生徳した気分にさせてもらえるものではないでしょうか。最近、知った新しいワードがあります。「フラワーベース」です。皆さんはご存知でしょうか?最近は、「花瓶」を「フラワーベース」と呼ぶそうなんです。花を生ける人々も、フラワーアーティスト、華道家、いけばな作家などと、その生け花スタイルの自由度も高まり、様々な呼び名で呼ぶようになり、作品の多様性や可能性にも注目が集まりつつあるでしょう。少しずつ、草花のもつパワーに、人々が気づき始めたのかなと嬉しく感じることも多くなりました。そんな私のパワースポットは、ずばり「お花屋さん」です。皆さんも休日などのパワースポット巡りの際には、是非地元や街中の気になるお花屋さんを覗いてみると良いでしょう。新たな発見もあるかもしれませんし、なにより、花たちの持つハッピーパワーをたくさん感じることができるでしょう。

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